まず「肌」から始めます。

カウンセリングでよく聞かれます。

「先生、私は何をやったらいいですか?」

たるみが気になる。
ほうれい線が気になる。
フェイスラインをすっきりさせたい。

もちろん、糸リフトも引き締め治療も有効です。
でも、私が必ずお伝えすることがあります。
それは──

まずは肌質を整えましょう、ということです。


どんなに輪郭を引き上げても、
どんなにボリュームを整えても、
肌が整っていなければ美しさは長続きしません。

私は、
「その人がもともと持っている肌質を最大限引き上げること」
が何よりも大切だと考えています。

・定期的に、適度な栄養を与える
・水分量を高めて、もちもちの状態を保つ
・ムラのない均一なトーンに整える

肌が整うと、光の反射が変わります。
印象が柔らかくなります。
清潔感が出ます。
若々しさが自然ににじみます。

これは、強い治療では出せない変化です。

肌は“土台”です。
土台が整っていれば、
糸リフトも、注入も、引き締めも、
すべてが美しく仕上がります。

逆に言えば、
肌が整っていない状態で上に何かを重ねても、
本当の美しさにはなりません。

私は、変える治療よりも、
“状態を良くする”治療をしたい。
そして何より、その方本来の美しさを磨きたい。

だからこそ、まずは肌。

遠回りに見えて、
これが一番の近道だと私は思っています。

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