なぜ診断が大切なのですか?
骨格やお顔の状態は人によって様々です。それを診断して適切な治療を行なっていくことが、持続性のあるたるみ治療につながっていくからです。
なぜ複合治療が重要なのですか?
顔のたるみには様々な原因があります。どれか一つの治療で全てを解決するのは非常に難しいです。ですので、糸リフトや引き締めの治療、注入治療などをうまく使いながら適切なバランスを持ったお顔を目指すことが大切です。
なぜ「やらない」選択をすることがあるのですか?
治療はやればやるだけ良い効果が出るというものではありません。
適切な頻度と適切な量が大切です。
その中で必要な治療と不必要な治療は必ず出てきます。
違う治療でも効果が被っていたり、段階的にやった方が効果が出やすいものなど様々です。
ですので私は、長期的に計画を立てて、必要な治療を必要なだけ重ねていくことを目指しています。
どこを治療して、どこを触らないかはどう決めていますか?
基本的にご本人が気になっていない部分に関しては何も行いません。気になっている部分がどうよくなるかが一番大切です。その上でその部分を直した時に全体を見てバランスを取るために必要な施術やより効果的になる施術をお勧めしています。
「こうなりたい」というご希望に対して、どのような治療をやれば近づけるか、主観的+客観的な視点で一緒に考えていくスタイルです。
一つの治療だけで完結しますか?
完結する場合もありますが、必要な治療をバランスよく提案させていただくことが多いです。しかし、必ずいくつかの治療を併用しなければならないということはありません。相談しながらどのような治療を行うかを考えていきましょう。
なぜ注入治療やレーザー治療と糸リフトを組み合わせるのですか?
たるみの原因は一つではありません。皮膚、脂肪、骨格それぞれの原因が重なりあって「たるみ」という症状が出ていることがほとんどです。
それぞれの原因は必ずお互い関係があるので、一つの原因だけ改善しても思うような効果が出なかったり、すぐに元に戻ってしまったり、非常に満足度が低い結果になってしまいます。
料理で例えると、味が薄いからといって、お醤油だけを足せばいいというものでもありません。お醤油と一緒に砂糖や他の調味料なども微調整しないと全体のバランスが良くなりませんよね。それと同じです。
ギターのチューニングのように様々な要素を少しつづ調整することで全体がいい音色を奏でます。
総合たるみ治療について
一つの治療だけでは足りないことがあるのはなぜですか?
たるみの原因は一つではありません。皮膚、脂肪、骨格それぞれの原因が重なりあって「たるみ」という症状が出ていることがほとんどです。
それぞれの原因は必ずお互い関係があるので、一つの原因だけ改善しても思うような効果が出なかったり、すぐに元に戻ってしまったり、非常に満足度が低い結果になってしまいます。
料理で例えると、味が薄いからといって、お醤油だけを足せばいいというものでもありません。お醤油と一緒に砂糖や他の調味料なども微調整しないと全体のバランスが良くなりませんよね。それと同じです。
ギターのチューニングのように様々な要素を少しつづ調整することで全体がいい音色を奏でます。
なぜ注入治療やレーザー治療と糸リフトを組み合わせるのですか?
たるみの原因は一つではありません。皮膚、脂肪、骨格それぞれの原因が重なりあって「たるみ」という症状が出ていることがほとんどです。
それぞれの原因は必ずお互い関係があるので、一つの原因だけ改善しても思うような効果が出なかったり、すぐに元に戻ってしまったり、非常に満足度が低い結果になってしまいます。
料理で例えると、味が薄いからといって、お醤油だけを足せばいいというものでもありません。お醤油と一緒に砂糖や他の調味料なども微調整しないと全体のバランスが良くなりませんよね。それと同じです。
ギターのチューニングのように様々な要素を少しつづ調整することで全体がいい音色を奏でます。
糸リフトについて
腫れや内出血はありますか?
可能性があります。注入治療や糸リフトの治療は針を使いますので、細かい血管が傷ついて小さな出血を起こすことがあります。内出血は時間と共になくなりますが、最初の頃はお化粧で隠していただいたり対処が必要となることもあります。糸リフトは内出血が出ることは稀ですが、内出血が出た場合でもお化粧で隠せる程度であることがほとんどです。
リスクはありますか?
どのような治療も以下のようなリスクがあります。
一般的なリスク:内出血、腫れ、違和感、突っ張り感、アレルギー
稀だが重大なリスク:血腫、血管塞栓、感染、唾液腺損傷など。これらは十分な対策はしておりますが少ない確率で起きることがあります。
周りにバレますか?
バレるかどうかは状況にもよると思いますが、注入治療の場合は内出血がない限りバレにくいと思います。糸リフトの場合は、直後は耳の前あたりが少し腫れが出ますので、髪をおろしていただいたくどおりバレにくいと思います。特に糸リフトに関しては直後がはれのピークであることが多いです。行く日くらいまで予定がなければバレるリスクはかなり減るのではないかと思います。
不自然になることはありますか?
極力自然な仕上がりになるように心がけております。施術の際はお客様と完成させる前に仕上がりを確認させていただき、お希望に添えるように微調整するようにしております。術後の経過の中で腫れが出てきて一時的に不自然な経過を辿ることも稀にありますが、そのようなケースでは時間と共に改善していきますのでご安心ください。
高周波治療との違いは?
高周波は熱で皮膚や脂肪を引き締める治療です。年齢を重ねて皮膚や脂肪がゆるくなってくると、自分の力で支える力が減ってきてたるみが出やすくなります。高周波はたるみづらい皮膚と脂肪の状態に整える治療です。糸リフトが形を整えるのに対して、『質を整える』イメージの治療です。
ダウンタイムはどれくらいですか?
糸リフトや注入治療のダウンタイムは数日から1週間程度です。糸リフトは内出血が出ることは稀ですが、内出血が出た場合でもお化粧で隠せる程度であることがほとんどです。

痛みはどれくらいですか?
痛みに関してはお客様によって、感じ方が大きく違いますが、多くの方がボトックス注射の方が痛いとおっしゃいます。笑気麻酔を併用するので痛みはある程度和らぎますが、歯科麻酔のようなちくっとした痛みや押される感じは感じることがあります。
糸リフトで引き上げすぎになることはありますか?
引き上げすぎにはならないように最新の注意を払っております。私の感覚とお客様の感覚は必ずしも同じではありませんので、引き上げの調整の際にはお客様に鏡でしっかり確認をいただき、納得した状態で手術を終えるようにしております。引き上げすぎると糸リフトの持続力も落ちてしまいますので、引き上げすぎることは、あまりいいことはありません。

注入治療との組み合わせは必要ですか?
必ずしも必要ではないこともありますが、多くの場合注入治療を併用した方が仕上がりも持続も良くなります。注入治療に抵抗がある方もいらっしゃると思いますので、そのような場合はカウンセリングで代わりとなる治療を提案させていただき、なるべく良い結果が出るように相談していきます。
糸リフトだけで十分ですか?
十分な場合もありますが、たるみには様々な原因がありますので、多角的にアプローチした方が効果は出やすいと考えています。

糸リフトが向いている人は?
向き不向きに関わらずどなたでも糸リフトを受けていただけるように様々な糸の種類や入れ方をご用意しております。より効果がわかりやすい方もいらっしゃいます。下の記事も参考になさってください。

持続期間はどれくらいですか?
注入治療なども駆使しながらなるべく持続する糸リフトを目指しています。糸の種類や入れ方の選択によって変わりますが、1年から2年に1回受けていただくと最適なメンテナンスとなると思います。
糸は何本必要ですか?
基本的に必要な本数は、大きくは変わりません。おおよそ片側4本〜8本程度挿入することが多いです。状態やご希望に合わせて本数を調整しています。
シルエットソフトとは何ですか?
糸リフトの中でも特に持続力があり、顔の表情に馴染みやすい糸です。顔の動きに逆らわず柔軟にリフトアップできる、EUや米国で認証されている世界的に評価の高い糸リフトです。

自分に合った治療はどう決まりますか?
診察させていただき、状態にあった治療をまずは提案させていただきます。予算やダウンタイム、長期的な計画を一緒に相談しながら、どのような治療をやっていくかを決定していきます。定期的にご来院いただき、より最適な治療を追求していきます。
他のクリニックの糸との違いは?
糸リフトは挿入の方法で持続期間や仕上がりが全く変わります。これまでの臨床経験をもとに最適な糸の選択と挿入方法を追求しているところが、私の糸リフトの違いだと自負しています。
糸リフトは誰でも同じ効果が出ますか?
どなたでも効果はありますが、効果の出方は人それぞれです。骨格や状態の違いによって仕上がりに個性が出ますが、どなたでも自然な仕上がりを追求しています。
糸リフトはどんな治療ですか?
体の中で溶ける糸リフトをお顔の皮膚の下に挿入してリフトアップ、固定する治療です。
糸リフトは引きつれが起こりますか?
引きつれのリスクはあります。しかし、引き上げる力の調整や糸の挿入場所を調整することで防ぐことができます。施術の直後は一見引き連れているように見えても翌日には改善することがほとんどです。

注入治療について
施術はやればやるほと効果が出ますか?
適切な間隔で治療をしていけば、効果は最大限に出ていくと思いますので、継続することはとても大事です。
しかし実は、「適切な間隔」というのがとても大切なのです。
人間の体は自分の力で傷を修復する能力があります。大体6ヶ月くらいで傷は自然と治っていきます。どんな治療も組織に小さな傷を作ったり、適切にダメージを与えて再生力を生かして効果が出ていくものです。
傷が治らないうちに次の治療を重ねてやってしまうと傷が治っていない部分にさらに傷を作ることになり、炎症が長引いたり、色素沈着の原因になったりします。
ニキビが治りきらないうちに手でいじったりすると赤みが長引いたり、シミになってしまったりしますよね?それと同じです。
やればやるほどよくなる、というのは間違いで、「適切な間隔で」やっていくのが大切なのです。
顔は平らな方が若く見えますか?
凹凸がない方が若く見えることも多いです。肌のハリがあり、適切に脂肪がついている方が健康的で若く見えます。
しかし、不自然に平らにしてしまうと、急にバランスが崩れます。
陰影がある方が自然で作り物感のないお顔になりますので、全ての窪みをなくすことが必要なわけではありません。
生まれたての赤ちゃんでもほうれい線はありますし、ゴルゴラインもあります。
細部を見るよりも全体を見て整えていくことが大切です。
ヒアルロン酸でシワは無くなりますか?
いいえ、ヒアルロン酸でシワはなくなりません。ヒアルロン酸でシワを無くそうとすると必ず不自然になっていきます。
ヒアルロン酸は基本的に失った本来あったボリュームがなくなった場所に入れてもともとの状態を取り戻すために注入したり、肌の水分量を増やすために注入するものです。
シワに対してヒアルロン酸を注入すると一時的にシワは改善するかもしれませんが、長い目で見ると必ず不自然になります。
一度やるとやめられなくなりますか?
どのような治療も状態をなるべく維持するために行うものですので、全くやらなくなると自然な老化が進んでいきます。ですので、いい状態を維持するためには適度に継続することが必要になります。しかし、年齢や状態に合わせて、みずみずしい印象を保っていくことが大切だと考えていますので、過剰な治療をお勧めすることはありません。決して別人になることや時を止めることが目的ではありません。
治療に依存しないように、カウンセリングでしっかりと相談していきますのでご安心ください。
必要以上に若返ろうしたり、時間を止めたように維持しようとすると、精神的に辛くなりやめられない「中毒」のような状態になってしまいます。
お客様がそのような状態にならないように、客観的な判断も入れながらカウンセリングを行なっていますので、心配な方はぜひ一度ご相談ください。
ヒアルロン酸を入れすぎると不自然になりますか?
たくさんのヒアルロン酸を1箇所に注入すると、不自然になる可能性があります。ヒアルロン酸は水分を吸収して少しボリュームが増える性質があるので、気づかないうちに必要な量が増えて、たくさん注入しないと形を保てなくなるというような悪循環が起きることがあります。
しかし、それは注入の量や方法を注意するだけで防ぐことができます。
ヒアルロン酸の役割は失ったボリュームを補うことです。もともと自分が持っていたボリュームに近づけることをゴールにすれば不自然に膨らむことはありません。ボリュームを失って萎んだものを戻すだけなので皮膚が伸びません。
ヒアルロン酸はシワをなくす治療ではなく、ボリュームを補う治療です。ヒアルロン酸でシワを無くそうとすると必ず不自然になります。
注入治療は微調整が必要な繊細な治療ですので、カウンセリングで必要な場所と量をしっかり相談しています。ご安心ください。
骨格によって効果は変わりますか?
変わります。骨格によって、入れる糸の選択も変わりますし、上げ方も変わります。結果的に仕上がりも変わりますが、その方にあった自然な仕上がりを目指します。
ご予約について
どこから予約できますか?
各クリニックの予約ページからご予約可能です。
カウンセリング当日に手術はできますか?
空き状況によってはご案内が可能です。ご予約の際に当日手術ご希望の旨をお伝えください。
手術室を抑えるための「予約金」というシステムがありますが、クリニックによって少しシステムが違う可能性があります。何卒ご了承ください。
糸リフトはどこのクリニックで受けられますか?
どのクリニックでも同じ価格で受けられます。糸リフト以外の施術に関しましては、以下のページから対応施術をご確認ください。ただし麻酔代や指名料などの扱いが各クリニックで異なる場合があります。何卒ご了承ください。
「〇〇がやりたい」と決めて来院してもいいですか?
もちろん問題ありません。ご希望を伺った上で適切な治療かどうかも判断し、治療計画を立てていきます。
